ミステリークレイフィッシュ(ザリガニ)の抱卵。

ミステリークレイフィッシュ(ザリガニ)の抱卵

ミステリーザリガニ先々週くらいの様子

家にいる2匹のザリガニのうち、病気になっていない方(薄色の普通色)が、薄水色になり、色変化の実験も堪能できたので、そろそろ、記事にアップして、この連休中にでも、ショップに引き取ってもらおうと思っていました。

ところが、先週は給水スポンジによじ登ってばかりいて、もしかして?と思っていたら、数日前から、流木の下に潜んでばかり。エサも残している様子。もしかして??

ザリガニが、落ち着き無くザワザワするのは(今回の個体では給水スポンジによじ登っていました。)卵を生み育てる場所を探しているものと思います。他の種類のザリガニで、オスがザワザワするのは、メスを探しに行きたいのかも?みたいに、ミギーは解釈しています。

スポンジによじ登るミステリークレイフィッシュ

先週の様子

この時、脱走しやすいので、隙間を塞ぎ、脱走されないよう注意が必要です。

ザワザワ期に脱走すること無く、無事過ごしたザリちゃん、流木の下で、腹ビレ?をパタつかせている様子。よ~くみると、やはり、抱卵しています。警戒しているので、上手く撮影できません。

抱卵し、流木下に隠れるミステリーザリガニ

5月2日の様子

この子、去年の暮れにはすでに産まれていたと思うので、たぶん今、6ヶ月齢くらいかな?体長は、大体4センチくらい。まだ幼いと思っていたら、月日が経つのは、早いですね。卵たち、無事に育ってくれたらいいな!急遽立ち上げた小さい水槽なので、環境が持つかどうかが心配です。

まだまだ気が早いけど、今度の赤ちゃんはどんな色でしょう?

抱卵期は、落乱しないように、親を驚かさないことが大切です。でも、水が汚れてはいけないので、いつもより頻度をあげて、替える水量を若干減らし、急激な水質変化を避けつつも清浄な水質を保つようにしたいですね。

様子を見て、酸欠対策に、エアレーションを追加するのは、抱卵期と稚ザリ期には、とても有効な対策だと思います。

稚ザリちゃんたちの成長につれ、エサも多く与えるようになっていきますが、小さい稚ザリがいる水槽の底砂をガサガサ掃除するわけにもいきませんので、今からのこまめなお世話が何よりです。

親のお腹についている間の稚ザリちゃんのエサは特に何もしなくて大丈夫です。ミギーは、親から離れて冒険しはじめる子をみかけるようになったら、親に与えているエサを指ですり潰してちょっと細かくして与えるようにしています。

基本、ある程度成長するまで、親がお世話をしてくれるので、他の生き物より簡単ですね。

ザリガニ抱卵
5月11日の様子 お腹に卵がついています。

追記:数週間後、急によく動くようになったと思えば、卵も子もなくなっていました。どうして?よく分かりません。小さい水槽で環境が悪かったのかも知れません。残念。また機会があれば、記事にしたいと思います。それからほどなく、このザリガニは、脱皮しました。

再追記(2018年2月):その後、2017年秋頃?に抱卵~稚ザリは、まだ小さいサイズですが、無事育っています。後日、記事にしたいと思っています。

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