ミステリークレイフィッシュ(ザリガニ)の色変わり。白個体はエサで変化する?

ミステリークレイフィッシュ(ザリガニ)の色変わり。

エサ限定の累代飼育で、先代までは青、そして今の稚ザリ達は全部、白に変化。

前記事はこちら ↓↓
ミステリークレイフィッシュ、単独で繁殖するザリガニの色変わり。

白色個体はエサでどう変化する?とりあえず、水草を与えて、試してみました。さて、結果はいかに?

我が家のミステリークレイフィッシュの初代は、ザリガニ用エサの好き嫌いが激しく、数種類用意した中で、一種類しか食べず、他の種類のエサを残しているようでした。

そして、食べ残しが水質の悪化の原因になるので、それっきり、他のエサは買わなくなってしまい、また、当初、入れていた水草やアカムシも、与えなくなり、その状態で累代飼育したことで、2代目頃から、ブルーが出現しはじめ、3代目以降は、ブルーの色変わり個体が主流になりました。

鮮明なフロリダブルーのような色彩で、フロリダブルーよりも、飼育が楽。そして、単独で増え、かわいい稚ザリ期や育児の様子の観察を堪能しました。

稚ザリたちは、ある程度成長したら、1匹を手元に残し、他は、近場のペットショップに引き取ってもらいました。

そろそろ、手元に残さず、「ザリガニ飼育を卒業しようかな?」と思っていた頃、わずか2センチ程度の稚ザリが、抱卵し、卒業が若干延期になった時、その子ザリを見ると、青ではなく、白になっていました。

ミステリークレイフィッシュの色変わりは、エサによる色素欠乏で起きるようです。たまたま初代が好んで食べた人工エサに、赤色色素が入っていなかったみたいです。

与えているエサはこれ  コメット ザリガニ・カニの主食 沈下性 40g

売り切れや他のお店で探したい時はこちら コメット ザリガニ・カニの主食

うちのザリガニたちの色変化は、いわゆる栄養失調だったのですね。

今回は小さい親から100匹以上の多数が生まれ、育児期間がほとんどないまま、わずか1-2ミリサイズでの親離れだったためか、あるいは、色素欠乏が極度に進行したためか、理由は分かりませんが、いつものようにはいかず、無事に育った数は現段階で、6匹程度と少なかったです。(先に育った2匹はペットショップに引き取ってもらいました。)残った4匹を、水換えの際、1匹ごとに分けました。(元水槽に1匹、プラケに3匹)

白色個体はエサでどう変化する?

引き取ってもらうまでのプラケ飼育中に、試しに水草を入れてみました。早速食べたのは、3匹中2匹。すぐに少し色付きました。(アカムシがなかったのでとりあえず水草です。)

ミステリークレイフィッシュ白

ミステリークレイフィッシュ色戻り

ミステリークレイフィッシュ色戻り2

食べずに白いままの個体は、プラケ移動直後に脱皮し、数日エサを食べませんでした。なので、水草も減っていないし、水の汚れ方も違っています。

想像では、白→青→ミステリー本来の砂利っぽい色

と今までの逆ステップで、順に変化していくのかな?と思っていましたが、

白→ミステリー本来の砂利っぽい色のちょっと薄いバージョン

と、一足飛びに元通りと、期待通りの変化ではなかったです。

アカムシ、イトミミズ、一般的なザリガニのエサ、水草は、赤色色素を含みますので、ミステリークレイフィッシュを青や白くしたい時のオススメのエサ、我が家の場合は、コメット ザリガニ・カニの主食です。

良かったら、一度試してみて下さい(ミギー家の数少ない結果ですので、必ずしもそうなるとは限りません。ご了承下さい。また、いろんなエサを与えるより、若干弱くなるかも分かりません。)

ブルー期は、普通に飼育が可能で繁殖していました。今の稚ザリの白は、弱くて、育ちが悪かったのですが、色素欠乏のためか、稚ザリ初期のほとんど育児されずに親離れのためか、原因は特定出来ません。

さて、ザリガニ飼育は、「いよいよ卒業?」「白い個体の子は何色?」「あー、もう少し試してみたい!」「でも、置き場がない」と葛藤中です。

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