ミステリークレイフィッシュ(ザリガニ)白から普通色に戻った後・・・

単独で繁殖する不思議なザリガニ、ミステリークレイフィッシュを累代飼育していたところ、エサの影響と思われる色の変化で、通常色→青→白となりました。

その後、2匹の白個体が水草を食べ、白→普通の砂利っぽい色に戻ることが分かりました。さて、その後、どうなる? 稚ザリたちの近況観察報告です!

ミステリークレイフィッシュ(ザリガニ)白色

前回、4匹の白い稚ザリたちを、単独飼育に切り替えるため、元の水槽に1匹、3個のプラケースにそれぞれ1匹ずつ入れて、プラケの子たちに、水草を入れました。

すぐ、水草を食べた2匹は、1本の水草だったのに、わずか数日で普通の色に戻りました。ゆっくり変化していった 通常色→青→白 と、逆方向の色変化は、速攻で、青を飛ばして、白→通常色と、ミギーの予想とは違っていました。

その時、脱皮でエサも水草も食べず、白いままだった1匹は、その数日後、水草を取り出したのですが、それまでに水草をいくらか食べていたようで、同様に普通のミステリーザリガニの色の少し薄色バージョンになりました。(画像中央の子)

ミステリーザリガニ

画像一番右のザリちゃんは、なかなか脱皮しません。複数同居時のバトルの痕跡らしき、片ツメのままです。脱皮したら元に戻れると思うのですが・・・

そろそろ、このザリちゃんたちを、ペットショップに引き取ってもらい、ザリガニ飼育から卒業して、カメさんの水槽を拡大するスペースを確保したいと、前々回から書いておりますが、このザリガニちゃんたちの色変化も大変興味深く、なかなか手放せません。

頻繁に水替えしなくてはいけない、手間がかかり、面倒なプラケース飼育を、自分の好奇心のため、継続しています。

ザリガニちゃんたちにとって、プラケ飼育は、少ない水量でろ過が出来ていない上、水替えによる急激な水質変化に頻繁にさらされると、決して良い環境とは言えませんので、水槽にいる1匹との成長の差は顕著です。

単独飼育開始時点では、ほぼ同じような大きさだったのが、水槽内のザリガニちゃんは、プラケース組の中で一番大きく成長した子より、一回りか二回りくらい大きくなっています。

水槽の中のザリガニちゃんは、流木の下に隠れてばかりで、なかなか撮影出来ません。もう、単独飼育だから、隠れる必要はないはずですが、まだ認識出来ていないのかな? 少し顔を出したところを、急いで撮ってみました。

白いミステリーザリガニ

こちらにも、一度水草を入れてみたのですが、水槽上部に浮かんでいたので、手が届かなかったようです。撮影の加減なのか、画像は、ほんの少し青っぽくなりましたが、目視では、真っ白に見えます。

流木もザリガニの非常食になり、過去飼育した個体の中には、好んで穴をあけている子もいました。流木を食べても、赤色色素が含まれていると思いますので、通常色に戻るはずですが、最近の我が家のザリちゃんたちは、流木は隠れ家としてのみの利用なのかも分かりません。

上画像から、しばらく経過(たぶん2週間ほど?)後のプラケの3匹。また同じ2匹が脱皮しました。プラケ移動後、一度も脱皮していない1匹(画像左)は、相変わらず、まだ脱皮せず、そのままです。

ミステリーザリガニ

真ん中のザリちゃん(プラケース移動直後に脱皮して、白いままだった子)ツメの先、少し青い? 拡大してみましょう!

ミステリークレイフィッシュ青っぽい?

海水魚水槽の青いライトが水に映ってしまったようですが、目視では、ツメの先に少し青色が出てきているようです。体の側面も、ほんのり青っぽい気がします。

青いザリガニになるかな?と期待して、もとの例の人工餌のみで、しばらく様子をみようと思います。

卒業までに、何か変化があったら、記事にしますね。

追記:この真ん中の個体が5月、抱卵し始めました!

続き

ミステリークレイフィッシュがバーンスポット病に?ザリガニの病気。

ミステリークレイフィッシュ・ザリガニの飼い方・飼育法

ミステリークレイフィッシュ(ザリガニ)の抱卵。

ミステリークレイフィッシュ(ザリガニ)の脱皮。前兆と注意点

今までの関連記事は以下をご覧ください。

ミステリークレイフィッシュ、単独で繁殖するザリガニの色変わり。

ミステリークレイフィッシュ(ザリガニ)の色変わり。白個体はエサで変化する?

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