明治チョコレート効果72 粗くだきカカオ豆
粗くくだいたカカオ豆(カカオニブ)が入った高カカオチョコレート、明治チョコレート効果72 粗くだきカカオ豆を食べてみました。4月の新製品です。
パッケージに書かれた「1箱のポリフェノール1064mg 」が目を惹きます。
1箱のエネルギー224kcal 9枚入りなので、1枚当たりを計算すると、ポリフェノールは118.22mg、エネルギー24.89kcalです。
食べてみると、72%よりほんの少しすっきりした味に感じます。中に入っているカカオ豆は、「粗くだき」という商品名や、カカオニブで想像するより、もっと細かくくだかれた粒です。
口の中で、自然に溶かしながら食べていても、そう違和感なく、チョコレートが溶けた後に残る小さい粒はさくさくで、チョコレートの後味としては、無味に近く感じます。このカカオ豆は、フライされているそうです。
ミギーの母は、チョコレート効果72%は食べることができるけど、それ以上(86%から)は、「おえっとなる」と言っています。(明治さん、すみません)
今回の72%粗くだきカカオ豆は、「いける」そうです。
ちなみに、母は、カカオニブ(100%)も「大丈夫。あまり味がしない。」とナッツのような感覚みたいです。今、家にあるカカオニブは、苦味が少ないタイプだからでしょうか?
子のアレンは、チョコレート効果72も、カカオニブも全く苦手のようです。ハイミルクチョコレートを好んで食べています。
ミギーは、カカオニブの酸味に、違和感を感じ、チョコレート効果72%、86%、95%の苦味への耐性のほうが勝っています。カカオニブとチョコレート効果が並んでいると、どちらかといえば、チョコレート効果の方に手が伸びます。
食べる人によって好みが分かれるところですね。
さて、今回の新製品、チョコレート効果72 粗くだきカカオ豆は、カカオ72%のチョコレートに、カカオ豆(カカオニブ)が加わっているので、ポリフェノール含有量が格段に多くなっているのかと思いきや、意外と同シリーズの素焼きクラッシュアーモンド1枚と全く一緒。
素焼きクラッシュアーモンドは、1箱で47g、一方新製品の粗くだきカカオ豆は、1箱40gと書かれています。どちらも1箱9枚入りなので、1枚あたりの重さは、1グラム未満の違いです。
粗くだきカカオ豆は、製品中のカカオ率は高いけれど、1枚がやや小さく、結果、ポリフェノール含有量は、素焼きクラッシュアーモンドと一緒になっているようです。
見た感じや食べた感じでは、含まれているカカオ豆は、1%以上ありそうですが、フライされたカカオ豆だから、ポリフェノールが減っているのかな?
一方、従来品のチョコレート効果72%(緑のパッケージ)の1枚あたりのポリフェノール含有量は、127mg、エネルギー28kcal、1箱のポリフェノール1905mg、標準15枚入りで、1枚あたりも1箱合計も、従来品の方がポリフェノール量は多い!(カロリーもですが・・)
ならば、日常的に食べるなら、普通のチョコレート効果72%がコスパが良いですね。
散々、好き勝手に書いていますが、「粗くだきカカオ豆」は、カカオ豆の味に慣れるのに、良い商品だと思います。それと、チョコレートは、溶かして食べるのではなく、噛んで食べたい派にも、サクサク感と程よい苦さのバランスがGoodだと思います。
高カカオチョコは、ゆっくり溶かしながら食べる派のミギーは、72%粗くだきカカオ豆を噛んで食べると結構苦く感じます。
従来品の最近のパッケージを見ていると、ポリフェノールの含有量が、以前のものに比べ、多くなっています(72%、86%、95%ともに)。リニューアルされたようです。そういえば、パッケージの左上に「あじわいNew!」と書かれていますね。
ちなみに、95%の「あじわいNew」は、ポリフェノールが、1枚174mg、1箱2088mgと書かれています。凄い!
通常品の 72%は15枚入り、86%は14枚入り、95%は12枚入り、とカカオ含有量が高くなるにつれ、1箱に入っている枚数は少ないのですね。今まで、気付きませんでした。この3種類と、カカオニブ入りの粗くだきカカオ豆(9枚入り)、素焼きクラッシュアーモンド(9枚)が同じお値段。
72%の26枚入りのBOXは、1枚単価では、やや割安です。
従来品のチョコレート効果72%または95%の半かけらと一緒に、100%カカオニブひとつまみを食べるという、ミギーオリジナル 粗くだきカカオ豆風の食べ方が、なんとなくマイブームになっています。
高カカオチョコレート(または、カカオニブ)と、ドライフルーツを一緒に食べるのも、チョコレートのコクと苦さと、ドライフルーツの甘さがマッチして、結構いけますよ!
ナッツと一緒に食べるのも、苦さがやわらぐので、おすすめです。
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