猫アレルギーのミギーが薬に頼らず食で症状を克服した対処法

猫アレルギーのミギーが、保護猫マリと暮らし始めて、数ヶ月過ぎた頃、目の充血や喘息など、アレルギー症状が出始めました。

もともと、他にも、アレルギーを持つ体質で、猫アレルギーでもあることも、自覚していました。

保護猫のマリちゃんは、飼い主さんが見つかるまでの一時預かりのつもり、だったのですが、しばらく、一緒に暮らすと、情もうつりますよね?

ましてや、我が家は、みんな生き物好きです。

特に、アレンは、どちらかというと、猫派だったらしく、特別かわいがり、新たな飼い主さん探しに否定的でした。

幸か不幸か、最初、ミギーに、アレルギー症状が出なかったので、もしかして、大丈夫っぽい? と判断してしまいました。

猫アレルギーの主な症状

猫

目:かゆみ、充血、涙、腫れ

鼻・喉:むずむず、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、咳、喘息

皮膚:腫れ、発疹、かゆみ

アレルギーの発症期間は、すぐに出る人、半年くらいで発症する人、

と、ひとによって、異なるそうです。

ミギーは、子供の頃から、猫アレルギーで、よその猫を、ちょっと触っただけで、目の充血、くしゃみ・鼻水&喘息というパターンは、何度も経験していました。

なので、一緒に住んでも、発症するまで、数ヶ月も期間があったマリちゃんは、猫アレルギーの原因であるアレルゲンが少な目の猫だと思います。

とはいえ、知人の中には、ミギー家に遊びに来て、短時間で、猫アレルギーの症状を呈する人も何人かいるので、

猫:アレルゲンが多い、少ない

人:アレルギーが強い、弱い

という差と、

猫アレルゲンに、種類がいくつかあるそうなので、

猫のアレルゲン:どの種類が多いか?

人のアレルギー:どの種類に発症するか?

猫×人の 個々の組み合わせ、いわゆる、相性?

みたいなものも、あると感じます。

猫を飼いたいのに、、自分や家族にアレルギー、となると、悲しいですね。

絶対に無理!ではないと思いますので、この相性や、対処法を参考に、

ぜひ、可能性を探ってみて下さい。

もしも、猫と一緒に暮らしたあとに、自分や家族の誰かがアレルギーと分かり、困った時は、できれば、とりあえず、生活空間を分離し、安心スペースを確保しつつ、食事など、いろんな対処方法を試し、改善しないかどうか、様子を見てみたら、ミギーのように、意外と大丈夫になることもあると思います。

猫アレルギー症状が改善して、猫ちゃんとの素敵な暮らしが続きますように。

それでは、出来るだけ、薬に頼らず、食事の改善で、ほぼ克服した対処法をご紹介します。

食事の改善でほぼ克服&その他対処法

猫

玄米雑穀ご飯スギナ茶で、ミギーの猫アレルギーは徐々に改善し、ほぼ克服できました。

はじめは、症状が酷かったので、病院に行き、注射や薬に頼りました。

同時に、とりあえず、まりちゃん(猫)が、あまり通らない部屋にミギーの寝室を移動し、その部屋は出来るだけ封鎖し、猫アレルゲンフリーなスペースに。

猫と、アレルギー持ちの生活空間を分離しました。

もし、一部屋でおさまってくれるような、おとなしい猫ちゃんなら、猫部屋を決め、他の部屋には行けないという逆パターンは、もっと効果的だと思います。猫には気の毒ですが。

なんとなく症状が!という気配を察知したら、目や皮膚は、こする前に、流水で十分に洗い流したり、喉なら、何度もうがいをし、マスクをつけていると、悪化せず、治まることもありました。

症状がなくても、眠る時は、毎日マスクをつけました。

もともと、薬はあまり利用したくない考えをもっていまして、(理想は、自然治癒みたいな)その頃、妹にもらった本に、薬に頼らない方法があり、その中からいくつか実践してみました。

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医者・薬いらず、猫いっぱいでもアレルギーは自力で治る!―ある主婦のアトピー・ぜんそく・鼻炎完治絵日記

スギナ茶は、症状が出始めた時に飲みますが、結構、楽になるように感じます。(ミギーが常備しているのはこちらの すぎな茶 そんなに癖がなく、穏やかな味で飲みやすいです。)

玄米雑穀ごはんを、常食するようになり、半年くらい過ぎた頃から、気づけば、喘息になることがなくなっていました。

今では、アレルギーの改善を通り越し、もう何年か、風邪もひかず、病気しらずです。

喘息症状のアレルギーで苦しかった時は、年令による体力の衰えで、これから、歳を重ねるごとに、ますます酷くなって行くだろうと、覚悟しましたが、なんと、猫アレルギー対策のつもりが、以前より、健康になっちゃいました!

玄米を食べていると、いつの間にか、便秘も解消されていました。悪かった腸内環境が、玄米食で、改善され、摂った栄養も効率的に吸収、そして、免疫系統も整ってきたのだと思います。

お米は、毎日食べるものなので、無農薬か、低農薬にしています。

もう、夜マスクもしないし、生活スペースの分離も解除されています。

年に数回程度、まれに、アレルギー症状がでてきちゃったかな?という時は、急いで、うがい&流水洗浄、マスク着用で、生活空間・布団を掃除し、スギナ茶を飲みます。今のところ、これで、悪化せず、治まっています。

また、猫をシャンプーすることで、猫のアレルゲンが少なくなるとも、言われています。

我が家では、初めて、まりちゃんのシャンプーにトライした時、ずっと、こわがって逃げようとしていました。

アレンが覗きにきたタイミングを、これ幸いと、びちゃびちゃ&泡だらけのまま、逃走し、その後、クローゼットやいろんな隙間を巧妙に逃げ続け、自力で乾かしてしまいました。

それ以降の1週間、ミギーの気配を避けまわるほど、随分、嫌われてしまったので、うちでは、それっきり猫は洗いませんが、効果はあるそうです。(猫ちゃんはお風呂嫌いな子が多そうですけれど。)

日頃からのこまめな掃除や、空気清浄機も効果的でおすすめです。

たまたま、ミギーの場合は、玄米雑穀ごはんが体質にあい、猫アレルギーの克服のみならず、驚くほど健康になりましたが、他にも、もっといろんな対処法もあり、合う合わないは、人によっていろいろだと思いますので、猫ちゃんとの素敵な共存のために、是非、チャレンジしてみて下さいね。(ご無理のない程度に!)

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