宮崎マンゴー格安通販が届きました!食べごろの見分け方。目標、種から栽培で収穫!

宮崎マンゴー 格安通販が届きました!

アップルマンゴー(アーウィン種)。特有の香りと濃厚な甘さ、とてもジューシーです。

中でも、宮崎産で「糖度15度以上」、「重さ350g以上」、「色と形がきれい」という基準を満たした完熟マンゴーは、「太陽のタマゴ」と称されていて、贈答などにも人気です。

宮崎マンゴー通販届く

我が家は、「太陽のタマゴ」より、量! 少し前に予約していた通販の訳あり宮崎マンゴーが届きました。

上のページで、届いたマンゴーはこちらです。訳ありとは思えない、普通に立派なものが3個入っていました。

マンゴー宮崎

そろそろ、旬になってきたようで、近所のスーパー店頭にも5月中旬頃から、並び始めていますが、この中の、一番大きいもの1つで、今回のセットと同じくらいのお値段です。産地直送、送料込みで、この品質なら、大変お得だと思います。

マンゴーの食べごろの見分け方

今までの経験から考えると、もし、完熟でない時は、切るとき、少し苦労します。種からの実離れが悪いというか、ちょっとだけかたいかなぁ?とか、そんな感じ。その時点で、「あ~、早まった!」とわかるけど、その時は、手遅れです。

食べ頃サインの見分け方を調べてみると、もし、表皮が白っぽく粉吹いているようなら、新鮮すぎるので、もう少し待って、追熟したほうがおいしくなるそうです。つやが出て、しっとりするまで(様子を見て、2-3日程度)常温に置き、柔らかくなったら、OK。食べる直前の数時間、冷やしましょう。

触ってブヨブヨしたり、表皮に黒い点々がある場合は、古くなっている可能性があります。

な~るほど。体験と一致します。知ってしまえば、分かりやすく簡単です。これからは、判別できそうです。

さて、今回届いたマンゴーさんたちは、表皮がしっとり、つやもあり、少し果汁が滴っているような感じ、黒い点々もなしと、ばっちり食べ頃みたいです。

早速、切ってみました。

マンゴー切り方

果肉も柔らかくいい感じです。さて、ここで、「いっただきま~す!」ができないミギーです。日によって、マンゴーは、アレルギー症状が出てしまうのです(泣)。

子・アレンの大好きフルーツのため、年に1-2回の贅沢。母とアレンが食べます。味見に、ほんのかけらを食べてみましたが、とても甘かったので、良かったです。

マンゴーのカロリー、糖質

マンゴーは、濃厚な甘さなので、カロリーがちらっと気になるところです。

栄養価を見てみると、可食部100gあたり、

エネルギー64kcal、炭水化物16.9g、GI値は49と、思ったほどではないようです。

1個あたりの可食部は、200g前後のようですが、1人で何個も食べることや、毎日日課のように食べ続けるとか、普通なら、そうありえない?と思いますので、そんなに気にする必要もなさそう?

よく熟し、濃い黄色の果肉には、ベータカロテンが豊富に含まれています。お菓子やスナックを食べることを考えると、いろんな栄養や酵素がたっぷり含まれているフルーツ・マンゴーは、健康的ですね。

味見は、ごく少量だったのに、その後、胃が痛いような気がします。トロピカルフルーツには、アレルギーがでることが多いです。昔、ミギーがまだ若かったころ、流行っていた「パイナップルダイエット」で、パイナップルを食べすぎたからかな?

その当時、アップルマンゴーなんて、高級品は、出回ってなくて(知らなかっただけかもしれません)、フィリピン産の皮が黄色いマンゴー(ペリカンマンゴー)しか知りませんでした。

その頃は、ペリカンマンゴーを食べても、パイナップルを食べてもアレルギーもなく、大丈夫だったのに、痩せなかったけど、食べる量が飽和したのか、今はトロピカルフルーツのアレルギー持ちになってしまった・・・。あ~、残念。でも、アボカドは大丈夫です。どういう基準でアレルギーが発症するのか、我ながら、よく分かりません。

目標、マンゴーを種から栽培で収穫!

マンゴーの種

さて、マンゴーの種も立派ですよね? これは、もしかして・・・と思い、母に聞いてみると・・・

やはり、植えたことがあるそうです。立派な果物の種は、育てたくなる母。

しか~し、育っている苗や木は見当たりません。発芽はするけど、全部、冬に枯れてしまうそうです。

そこで、調べてみました。冬の管理ができたら、育つようですね。

なので、再チャレンジです。

種の白い外皮はそのままでも良いそうですが、剥くと早く発芽するそうです。種のつなぎ目をよく見てみると、ちょっと隙間があいているところがあり、手で開くことが出来ます。

マンゴーの種、外皮ツナギ目

マンゴーの種、外皮剥いた

中から、そら豆っぽい種豆が出てきました。さらに、渋皮も剥いたほうが良いといわれているようです。

ちょっとだけ渋皮を剥いてみましたが、剥がれにくいところがあり、中身を傷つけてしまいそうだったので、そのまま植えました。種豆を横に向け、少し土をかぶせて準備完了。発芽を楽しみに待ちます。

発芽後は、気温が10℃以下になったら、屋内に入れ、暖かくなったら屋外へ。樹高が大きくなりすぎないよう、適宜、剪定もお忘れなく。

花の季節は、雨から避難(開花時期に、水に弱いマンゴーの花粉を雨に濡らさないように)します。となると、鉢植えの栽培かな? 果実がなるまで、少なくとも3-7年くらいかかるそうです。

さて、どうなるか、楽しみです。とても気の長い話ですが、もしも何か大きな変化があったら、追記していきますね。

マンゴーの栽培は、なんと紀元前のインドからと、随分古くから行われていたようです。原産地はインドからインドシナ周辺と推定されています。仏教では「聖なる樹」とされ、経典にも出てくるそうです。マンゴーの木は、常緑の高木で、自然下では40mにも達することもあるそうです。

若葉は赤褐色で、次第に緑色に変化するそうです。知らなければ、若葉を見る都度、枯れてる?みたいな心配をしてしまいそう?

自家結実性で1本の木でも受粉可能!

小さな花が集合して花穂となり、開花後に強烈な腐敗臭を放ちハエを引き寄せるとのこと。どんな臭さなのでしょう? 非常に興味があります。嗅げたらいいな! ミギーハエ参上!みたいな。

なお、日本のマンゴー農園のハウス栽培では、ハエではなく、ミツバチさんが受粉役としてハウスに常駐しているそうです。

また、マンゴーは、ウルシ科の植物なので、カブレることもあるようです。

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