ニュージーランドのリンゴは日本の夏が旬!シャキシャキでジューシー!

りんご

「1日1個のリンゴは医者いらず」ということわざがあるように、ビタミン、ミネラルが全般的に含まれています。アダムとイブの物語にも登場するほど、古来から親しまれている果物。

そのまま食べる以外に、ジュースやスムージー、すりおろし、サラダ、焼き菓子などと、いろんな用途があるのも便利ですね。

スーパーでも、年中販売されていますが、長期保存のものは、いくら貯蔵法が良くなったといっても、旬の時期には、かなわないように感じます。

いつものリンゴの味や食感がぼやけてしまう夏場、日本と季節が反対の南半球、ニュージーランド産のりんごが、みずみずしく、おいしい~!

と、知ってから、ここ数年、通販で買っています。

ということで、今年も届きました!

ニュージーランド産ジャズりんご

ニュージーランドジャズリンゴ

ジャズりんごは、手にすっぽり収まるくらいの大きさで、直径6センチ前後。日本の一般的なリンゴと比べると、こぶりです。

海外映画などで、りんごを、皮のまま、まるかじりしているのは、このジャズりんごっぽいですね? 気軽に食べやすいサイズです。

パリッと噛み応えがあり、ジューシーで、甘さと酸味の両方がしっかりした品種です。

ですが、レビューを見ていると、時期によって、若干、当たりはずれがあるようです。

実際、我が家に届いたリンゴも、以前、一度だけですが、酸っぱくて、甘みが少なかったことがありました。あまり食べる気になれず、しばらく冷蔵庫に入ったまま、忘れられたように保管していたら、甘く、おいしくなっていました。今回、届いたものは、最初から美味しく頂いています。

基準に厳しいニュージーランド産で、防腐剤・ワックス不使用なのが、とても嬉しいです。

今回は、60個入りにしてみました。上画像のように、小袋に6個づつ入っていて、配るのにも保管にも便利です。

我が家は、田舎の本家なので、お盆は、親せきが集まってくれるのですが、そんな時に、小袋をおすそ分けすると、季節的に、珍しく、かぶることもなくて、喜んでもらえます。

また、りんごは、ヘルシー系だし、赤ちゃんの離乳食からお年寄り、美容にこだわるスムージー派まで、老若男女、万人受けするので、便利です。

葉とらずりんごなので、色づきかたが、日本のリンゴのように均等ではなく、あらたまった贈答には不向きかも知れませんが、ちょっとしたプレゼントにはぴったりです。

最近は、ダイエットや健康を気遣っている方も多く、何を贈るか悩めることも多いのですが、フルーツは、相対的に反響が良いですね。

ということで、日本のリンゴの収穫期までは、NZ産リンゴが新鮮でおすすめです。(通販では、8月いっぱいくらいまでの数量限定販売のようです。上のリンク先では、8月23日頃までの販売だそうです。)

上記以外で探すなら、

ニュージーランド産りんご

リンゴの保存方法

りんごは、植物ホルモンのエチレンガスを放出しています。エチレンガスは、他の果物や野菜の成熟を促す働きがあるので、早く熟させたい果物があれば、一緒に保管するとよく、そうでない場合は、傷みやすくなるので、小分けでラップやポリ袋に密閉する必要があります。また、ジャガイモの発芽を抑制する働きもあります。

りんごは、皮とその周辺に、ペクチン、食物繊維、ポリフェノールなどの栄養成分が濃く含まれています。出来れば、皮も一緒に食べた方が、よいですね。(と言いつつ、皮はきれいに剥きます。だって、その方が、おいしいんだよねぇ・・)

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